2016年11月26日

【PowerShell】クリップボードに値をセットする


PowerShellでクリップボードに値をセットするには、Set-Clipboardを使います。

構文
Set-Clipboard -Value [セットする内容]




PS C:\Data\test> Set-Clipboard -Value "Hello Clipboard !"
PS C:\Data\test>

PS C:\Data\test> Get-Clipboard
Hello Clipboard !
Get-Clipboardで確認してみると、確かにセットされています。




2016年11月25日

【PowerShell】クリップボードの中身を取得する


PowerShellでクリップボードの中身を取得するには、Get-Clipboardコマンドレットを使います。

構文
Get-Clipboard



この例では、「001.txt」というファイルの中身を表示し、「あいうえお」という文字を選択してコピーしています。



Get-Clipboardでクリップボードの中身が表示されました。

PS C:\data\test> Get-Clipboard
あいうえお




2016年11月24日

【PowerShell】ファイルの作成日時や更新日時を変更する


PowerShellでファイルの作成日時や更新日時を変更するには、Set-ItemPropertyコマンドレットを使います。

構文
Set-ItemProperty [対象のファイル] -name [プロパティ] -value [設定日時]


■作成日時
PS C:\Data\test> Set-ItemProperty 001.txt -name CreationTime -value '2001/05/03 19:27:56'
作成日時を設定するには、CreationTimeプロパティを指定します。


■更新日時
PS C:\Data\test> Set-ItemProperty 001.txt -name LastWriteTime -value '2016/11/13 09:00:00'
更新日時を設定するには、LastWriteTimeプロパティを指定します。


■一括変更
PS C:\Data\test> Set-ItemProperty *.txt -name CreationTime -value '2000/01/01 10:00:00'
また、このようにワイルドカードを使えば、同じ「txt」拡張子のファイルを一括で変更することができます。




2016年11月23日

【PowerShell】ファイルの作成日時や更新日時を取得する


PowerShellでファイルの作成日時や更新日時を取得するには、Get-ItemPropertyコマンドレットを使います。



■ファイル作成日時
PS C:\Data\test> $(Get-ItemProperty 001.txt).CreationTime

2016年11月6日 20:17:50
CreationTimeプロパティで作成日時が取得できます。


■ファイル更新日時
PS C:\Data\test> $(Get-ItemProperty 001.txt).LastWriteTime

2016年11月6日 20:25:55
LastWriteTimeプロパティで更新日時が取得できます。



2016年11月22日

【PowerShell】スタックを使ったロケーションの移動


PowerShellで現在のロケーションを変更するには、Set-Locationを使用しますが、Push-Locationを使うと変更先へのロケーションの移動とともに、移動先のロケーションをスタックに格納することができます。そして、Pop-Locationを使うことによりスタックに積まれたロケーションに順次移動することができます。



この例では、C:\workフォルダ配下に「image1」「image2」「image3」というフォルダがあるとします。



構文
Push-Location [変更先のロケーション]

PS C:\work> Push-Location C:\work\image1
PS C:\work\image1> Push-Location C:\work\image2
PS C:\work\image2> Push-Location C:\work\image3
PS C:\work\image3>


このようにスタックにロケーションが積まれるイメージです。



構文
Pop-Location

PS C:\work\image3> Pop-Location
PS C:\work\image2> Pop-Location
PS C:\work\image1> Pop-Location
PS C:\work>



スタックから取り出すときは、最後に積まれたものから取り出します。
イメージ的にはこんな感じです。



2016年11月21日

【PowerShell】現在のロケーションを変更する


PowerShellで現在のロケーションを変更するには、Set-Locationを使用します。
エイリアスはsl, cd, chdirです。

構文
Set-Location [変更先のロケーション]

PS C:\Data\test> Set-Location C:\
PS C:\>



2016年11月20日