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2017年9月24日

【本】スタンフォード式 最高の睡眠


スタンフォード式 最高の睡眠
西野精治

最近よくテレビなどでも紹介されている話題の本です。

私も夜ぐっすり眠れない、寝つきが悪い、そもそも寝る時間が確保できないといった悩みがありまして、思わずこの本を買ってしまいました。

タイトルにも書いてありますが、アメリカのスタンフォード大学というのは睡眠の研究では世界最高なんだそうで、すでに1960年代から本格的な研究が行われてきたそうです。

この本を読んでまず驚いたのは、レム睡眠とノンレム睡眠は90分周期じゃないということです。

この睡眠の周期というのは人によってかなり個人差があるらしく、90~120分と幅があるらしいです。昔から90分の倍数で眠るといいみたいなことが言われてきましたが、どうやらそれほどこだわる必要はないらしいです。

ただ、入眠からの最初の90分はすごい大事だそうで、この90分の質が悪いと自律神経のバランスも整えられなく、またグロースホルモンの分泌もされず、翌日のパフォーマンスに大きく影響してきてしまうそうです。

では、最初の90分を質の高い睡眠にするにはどうすればいいか。

いろいろ方法があるというか、一日の生活の中で気を付けなければいけないポイントがいくつかあるのですが、そのなかで一つ言えるのは、寝る前に深部体温を下げるということです。

通常、覚醒時は体の深部体温が皮膚温度より2℃ほど高いらしいんですが、寝る際に皮膚温度を上げて熱放散すると深部体温が下がり、そうすると深部体温と皮膚体温の差が縮まり入眠しやすくなるそうです。

そして、この深部体温と皮膚体温の差を縮めやすくするのが「入浴」とのことです。

入浴することにより深部体温が一時的に高くなり、これが入浴後に熱放散で下がってきてスムーズに入眠できようになるそうです。

この寝る前に入浴するといいというのは昔から言われてきたことで、まったく目新しことではないんですが、科学的にどういう仕組みでそうなっているのかがこの本を読んでよく分かりました。

あと、自分の寝つきの悪い理由もはっきりしましたね。最近、入浴してないからです。お風呂に入ったとしてもシャワーで体を洗うだけで、ゆっくり湯船につかるということをしてないですからね。これではダメですね。

研究者の間では眠りが足りてない状態を「睡眠負債」と呼んでいるらしいのですが、この睡眠負債は確実に脳と体にダメージを与えて寿命を縮めていくそうです。

私も、これから睡眠時間と質に気を付けていきたいと思います。





2016年11月5日

【本】できる男の老けない習慣



できる男の老けない習慣 (青春新書プレイブックス)
ルネスクリニック院長・医学博士・日本抗加齢医学会専門医 平野敦之

どうもです。

突然ですが、

あなたは

「できる男ですか?」

「年齢の割に若く見られますか?」


自信をもって「できる男です!」「若く見られます!」と言える人は少ないんじゃないでしょうか。

私も全然言えないです。(笑)

まあ、できるできないなんていうのは、自分で決めることじゃなくて周りが決めることなんですけどね。

ただ、なんとなく他人の評価というものは分かるものです。

評価が悪ければ、周りの人の自分に対する接し方が悪くなってくるし、重要な仕事なんかも任せれなくなってくるんじゃないでしょうか。
そうすると益々自信を失って悪循環に陥っていってしまいます。

2016年10月15日

ピロリ達の沈黙

今日、病院に行ってきました。

なんのためかって?

実は、8月にピロリ菌の除菌治療を行ったのですが、その除菌がうまくいったかの検査の結果を聞きに行ってきました。

結果は・・・



(+)陽性

つまり除菌失敗です。

ガーン!!

私のお腹の中にいたピロリ達はどうやらまだ生きていたようです。