前回、編集ボタンの作成まで出来ましたので、今回は削除機能の実装をしていきたいと思います。

まずは、「F_入力」フォームに[削除]ボタンを追加します。
名前:buttonDelete
標題:削除
次にこの[削除]ボタンのクリック時イベントプロシージャに次のように記述します。
Private Sub buttonDelete_Click()
Dim ans As VbMsgBoxResult
ans = MsgBox("このレコードを削除してもよろしいですか?", vbYesNo + vbExclamation, "削除")
If ans = vbYes Then
'削除実行
DoCmd.RunSQL "DELETE * FROM T_名物 WHERE ID = " & CStr(Me.ID.Value)
End If
'フォームを閉じる
DoCmd.Close acForm, Me.Name
End Sub
ここでは何を行っているかというと、まずMsgBoxでメッセージを表示させレコードの削除の確認を行っています。そして[はい]のボタンが押された場合に「T_名物」テーブルから該当のレコードを削除しています。





