2016年12月31日

結果出ました。

こんばんは。

今日は大晦日ですね。

ところで大晦日といえばアレです。

そう、年末ジャンボ宝くじ。

すでに結果が出ております。

実は私も10口だけ購入しておりました。



結果は・・・

6等のみ。

残念!


また来年がんばります。

よいお年を。



2016年12月30日

餅つき

今日は、実家で餅つきをしました。

毎年この30日にもちつきをしています。


写真は、もち米を蒸しているところです。
アルミ製のセイロを二段重ねています。

蒸した後は、機械のもちつき機で餅をつきます。
自分が生まれるずっと前は杵と臼でついてたらしいですが、さすがに今は機械です。
早速出来立てを昼にいただきました。
やはり出来立ては美味しいです。

この餅つきが終わると、いよいよ今年も終わりだなと実感します。
明日は大晦日。
ゆっくり過ごしたいと思います。


2016年12月29日

【PowerShell】フォルダ構成を保ったまま指定のファイルのバックアップを行う


単純にバックアップを行うには、Copy-Itemでフォルダごとコピーすればいいと思いますが、指定のファイルだけ、しかもフォルダ構成を保ったままコピーするには次のようにします。

PS C:\work> Copy-Item C:\work -Destination I:\Backup -Recurse -Filter "*.log" -Force
この例では、C:\work以下から拡張子が「log」のファイルをコピーしています。
ポイントは、Filterパラメータでコピーするファイルをフィルタリングしている点です。このFilterパラメータを使わないで単純にコピー元ファイルにワイルドカードで指定しただけではフォルダ構成を保ってのコピーはできません。

結果は、I:\Backup直下にフォルダ構成を保ったまま「work」フォルダが作られます。
ただし、拡張子が「log」以外のファイルはコピーされないので、「log」ファイルが存在しないフォルダは中身が空のフォルダだけが作成されます。

この方法は、例えばファイル名が同じでそれぞれ違うフォルダに入っているような場合に効果を発揮すると思います。



2016年12月28日

2016年12月27日

【PowerShell】Write-Host


Write-Hostを使用すると、コンソールにメッセージを表示できます。

構文
Write-Host [[-Object] <オブジェクト>] [-NoNewline] [-Separator <オブジェクト>] [-ForegroundColor <コンソールカラー>] [-BackgroundColor <コンソールカラー>]

文字列を表示

PS C:\work> Write-Host "Hello PowerShell"
Hello PowerShell

-NoNewline

NoNewlineパラメータを使うと、改行が後ろに入りません。
PS C:\work> Write-Host "焼肉" -NoNewline ; Write-Host "定食"
焼肉定食

-Separator

Separatorパラメータを使うと、配列を指定したセパレータで区切って表示できます。
PS C:\work> Write-Host (1,2,3,4,5) -Separator "=="
1==2==3==4==5

PS C:\work> Write-Host ("a","b","c","d","e") -Separator "; "
a; b; c; d; e

テキストの色と背景色を変更する

ForegroundColorパラメータとBackgroundColorパラメータを使うことによって、文字の色と背景色を変更することが出来ます。
PS C:\work> Write-Host "Hello PowerShell" -foregroundcolor red -backgroundcolor yellow
Hello PowerShell
実行するとこんな感じになります。


この機能を使ってこんなことをしてみました。

なんかいろいろ遊べそうです。



2016年12月26日

【PowerShell】Write-Output


Write-Outputは、指定されたオブジェクトをパイプラインの次のコマンドに送ります。もしコマンドがパイプラインの最後のコマンドの場合、オブジェクトはコンソールに表示されます。

構文
Write-Output [-InputObject] <オブジェクト> [-NoEnumerate]


オブジェクトをコンソールに表示

おそらく単純にコンソールに表示するこの使い方が多いと思います。
PS C:\work> $p = Get-Process
PS C:\work> Write-Output $p

Handles  NPM(K)    PM(K)      WS(K)     CPU(s)     Id  SI ProcessName
-------  ------    -----      -----     ------     --  -- -----------
    275      16     9640      15592       0.05  16468  11 ApplicationFrameHost
    250      23    44800      43920       2.09    380  11 chrome
    335      33    67904      87852       3.13    936  11 chrome
    233      20    32104      32872       1.22   1208  11 chrome
    346      39    82904     107948       5.17   4304  11 chrome
    403      40    79928     118800      17.95   4348  11 chrome
この例では、Get-Processで取得したオブジェクトを変数$pに格納し、そしてWrite-Outputで$pをコンソールに表示しています。


パイプラインで次のコマンドに送る

PS C:\work> Write-Output "Hello PowerShell" | Get-Member
この例では、オブジェクト"Hello PowerShell"をパイプラインの次のコマンドGet-Memberに渡しています。




2016年12月25日

PayPalを使ってみた



今日、

オライリーで電子書籍を購入したのですが、

なんと、

その支払いを、

PayPalでしてしまいました!

まあ、そんな大げさなことじゃないんですけど、実は今回初めてPayPalを利用してみました。

ていうかPayPalの登録自体も初めてです。

もっと言うとオライリーの電子書籍があること自体、今日初めて知りました。

一応、決済は普通のクレジットカードでも出来たのですが、なんかオライリーのPayPal推しがすごくて流れで登録してしまいました。(笑)


いままでPayPalのことは名前ぐらいしか知らなくて、「クレジットカードの一種なのかな」ぐらいにしか考えてませんでした。

あとで調べて分かったのですが、PayPalというのはメールアドレスとパスワードだけで決済ができるというのが特徴で、クレジットカードの情報などを購入先に教えなくて済むようになっています。これにより今まで以上に簡単に、そして安心して買い物することが出来るようになっています。

日本ではまだあまり馴染みがないですが、海外では既に一般的な決済サービスとして利用されてるようです。

たまにクレジットカードでの決済に不安を感じてわざわざ代金引換してる友人とかいるんで、早く日本でも普及してほしいですね。