よく、2つのファイルを比較したい、特にソースコードで変更箇所を探し出したいといったことがあると思いますが、そのようなときはCompare-Objectを使います。
Compare-Object -ReferenceObject $(Get-Content C:\work\src1\Program.cs) -DifferenceObject $(Get-Content C:\work\src2\Program.cs)
この例では、2つのファイルC:\work\src1\Program.csとC:\work\src2\Program.csの比較を行っています。
-ReferenceObject は、比較の対象となるオブジェクトを示しています。
-DifferenceObject は、Reference オブジェクトと比較するオブジェクトを指定します。
$()はそれぞれGet-Contentで取得したオブジェクトが格納された変数?になるのだと思います。
すみません勉強不足でちょっと表現があいまいなのですが、おそらく変数だと思います。
それで結果は次のようになります。
この場合、両方のファイルには含まれていないが、どちらか一方のファイルに含まれている行のみを表示します。
つまり変更点だけ表示されます。