あれ、おかしいな~と思ってネットで調べてみると、どうやらWindows10だとプログラムの一覧には出てこないみたいなんですよね。
しかも、「Windows Ink ワークスペース」とやらを起動しないと使えないらしいんです。
というわけで、今日はWindows10で付箋を表示させる方法です。

まず、タスクバーで右クリックしたら、「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」にチェックを入れます。

次に、タスクバーに「Windows Ink ワークスペース」というボタンが表示されていますので、クリックします。

するとこのような「Windows Ink ワークスペース」というのがビロ~ンと表示されるので、そこにある「付箋」をクリックすればデスクトップ上に付箋が表示されます。

実際に貼り付けた付箋はこんな感じになります。
ちなみに色は6色だけで、文字のフォントやサイズは変えられません。
ほんとにシンプルな付箋です。
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