
Accessで追加クエリを行うSQLの基本です。
追加クエリとは、テーブルにデータを追加するときに使うクエリです。
例
今回は、下記のテーブルにデータを追加してみたいと思います。
(※IDはオートナンバーになっています。)

まず、メニューから「クエリデザイン」をクリックし、表示を「SQLビュー」にしたら次のSQL文を入力します。
1 2 3 4 5 6 | INSERT INTO T_名物 ( 名物, 都道府県) VALUES ( '芋煮' , '山形県' ); |
SQL文を入力したら、メニューから[実行]をクリックします。

すると、このようなメッセージが表示されますので、[はい]のボタンをクリックします。

このようにID=15にデータが追加されました。
ここで、SQL文について少し解説します。
1 2 3 4 5 6 | INSERT INTO T_名物 ( 名物, 都道府県) VALUES ( '芋煮' , '山形県' ); |
構文は次のとおりです。
INSERT INTO テーブル名 (列名, 列名[,...]) VALUES(値, 値[,...])
INSERT INTO のあとにテーブル名を指定し、その後ろのカッコ内に列名を指定します。
列名は、基本すべての列を指定しますが、IDがオートナンバーになっている場合などは指定していません。
そして、最後にVALUESで格納する値を指定します。
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